増税後の郵便料金の値上げ額をチェックしよう

豆知識

10月1日から消費税が10%になりましたね。

身の回りの様々なものに影響が出てきていますが、値段が上がったけどテレビなどで意外と報道されていない物があるんです。

それがハガキや郵便物などの郵便に関わる物。

ポストに投函した後に「しまった!」とならない為にも、この記事を読んで把握しておきましょう!

要チェック!
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ハガキはいくらになったの?

通常ハガキは62円から63円になりました。

郵便物の値上がり額は?

定形郵便物 (長形3号の封筒(120×235mm)などのサイズ)

の値上がり額は

25g以内が 82円から84円

26g以上50g以内(A4用紙を約4枚折り畳んで入れた時位の重さ)

が92円から94円

 

定形外郵便物 (A4サイズの封筒など)

規格内(長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内の物)だと

101g以上150gの規格サイズが値上げで、

205円から210円

その他

速達(重量250g以内)

280円から290円

一般書留・現金書留

430円から435円

簡易書留

310円から320円

レターパックプラス

510円から520円

レターパックライト

360円から370円

と色々変わっています。

切手を貼る際の注意点

増税前に買ってあった切手を使う際は注意しましょう。

例えば82円切手を貼っただけだと足りないので

82円切手+2円切手

など、額の少ない切手を組み合わせましょう。

そうしないと料金不足で郵便が戻ってきてしまうor届け先に不足分の料金を負担させてしまう

という事態になってしまいます。

切手を貼っていない状態の郵便物を郵便局の窓口に持って行けば、その場で重さを測ってくれて、料金をその場で支払うといったことも出来ますよ。

10月1日から新料金となった切手やハガキも販売されているので、チェックしておきましょう!

まとめ

あまり封筒やハガキを送る機会もないかもしれませんが、いざという時の為に知っておいて損はしない知識をご紹介しました。

お役に立てば嬉しいです!

 

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