電車に乗ると気分が悪くなるのはパニック障害が原因かも

健康
症状をちゃんと理解することが大切

電車に乗った時、胸が息苦しくなったり、冷や汗が出てきたりした事はありませんか?

その様な症状が特定の場所で度々起こるようなら、パニック障害の疑いがあります。

私自身、昔電車に乗った時に気分が悪くなり、途中下車して体調が良くなるまでベンチで休んで……。

といった経験があります。

それ以降しばらく、電車に乗ると動悸が激しくなり、気分が悪くなるといった事が続きました。

今では落ち着いてきましたが、似たような症状でお悩みの方はいらっしゃるかと思います。

少しでも誰かのお役に立てればと思い、今回は「パニック障害」について情報を発信していきます。

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パニック障害とは

恐怖感や不安感を感じたり、動悸や息苦しさ、胸の閉塞感や発汗等の症状が現れる病気です。

代表される原因として
・また症状が現れるのではないかという不安・恐怖といったストレス
・特定の場所で発生(例えば電車やエレベーターといった閉鎖空間等)

などから引き起こされます。

厚生労働省のホームページによると、一生の間にパニック障害になる人は100人に1~2人。

誰もがなる可能性のある、身近に潜んでいる病気なのかもしれません。

治療法は?

薬による治療と、精神療法的アプローチの治療があります。

ストレスによる原因が大きいので、日々の生活でストレスを溜めないようにするのも大事です。

自分で簡単に出来る改善方法
症状が出始めたと感じたら
・楽しい事
・好きな人の事
といった、気持ちがリラックスする事を思い浮かべると、緊張が落ち着いていきます。

アメやガムを食べるのも、気を紛らわせられるので効果があります。

改善しようとなると、実体験から言うと最初は辛いですが、症状向き合ってに徐々に慣れて行くしかないと思います。

先程も書きましたが私自身電車が苦手なのですが、通勤で使うので避けて通るわけには行きません。

電車に乗って「今日は気分が悪くならなかった」という自信が1回つけば、次も大丈夫だ、症状も良い方向に進んでいる。

と少しでもプラス思考になれます。

そうやって自信を積み重ねて行き、やがて症状も緩和されました。

まとめ

自分がパニック障害だと受け入れる事に、最初は抵抗があるかもしれません。

でも、症状をちゃんと理解し、改善する取り組みをしていけば、少しでも良い方向に向かって行きます。

もし症状に悩んでいる方で、この記事がきっかけで少しでも改善の方向に向かっていくきっかけになれたのなら、嬉しく思います。

無理せずゆっくり。

それが大事だと思います。

 

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