一昔前(約10年前)に発売された名作ライトノベルを紹介!【厳選】

文章関係
知らない作品がきっとあるニャ!

 

アニメ化されたり、映画化されたりと様々なメディア展開もしているライトノベル。

作品数は膨大で、どれを読んだらいいか迷ってしまうという方もいるかと思います。

最近の作品でお勧めの作品を紹介しているサイトは沢山ありますが、今回の記事では一味違った趣向で紹介。

一昔前(約10年前)に発売された、今でも面白いお勧めの作品(隠れた名作あり)をご紹介して行きます!

お気に入りの一冊が見つかるかも!?

※一部記事タイトルの定義から外れたのもあるかもしれませんが、気にしないで下さいネ!

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付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います

化学では解明出来ない不思議な力を持った品物を巡って、人間の愚かな欲望や醜さが表現されてiいるのが特徴の作品。
全体的にダークな世界観だが、それが他の作品とは一味違って魅力です。
様々な力を持った面白い品物(怪しい品物)も、毎回凝っていてワクワクする。(例えば、未来を視れる道具や、相手の幸運を奪う道具など)
こんなにアイデアに溢れた作品を私も書きたいと、今でも憧れるシリーズ。
全7巻

神様のメモ帳

「ただの探偵じゃない。ニート探偵だ。世界を検索し死者の言葉を見つけ出す」路地裏に吹き溜まるニートたちを統べる“ニート探偵”アリスはそう言った。高校一年の冬に僕と同級生の彩夏を巻き込んだ怪事件、都市を蝕む凶悪ドラッグ“エンジェル・フィックス”―すべての謎は、部屋にひきこもる少女探偵アリスの手によって解体されていく。「真実はきみの平穏を破壊する可能性がある。それでも知りたいかい?」僕の答えに、普段は不真面目なニートたちが事件解決へと動き出す!情けなくておかしくて、ほんの少し切ない青春を描くニートティーン・ストーリー。

引用元:Amazon 神様のメモ帳

主人公はヘタレ。ヒロインは引きこもりの超ツンデレ女。という異色の組み合わせ。

仲間達もかなり個性的。オタクだったりヒモだったりヤクザだったり……。

そんな彼らと探偵団を結成し、世に蔓延る悪を退治して行きます。

裏社会の現実や人間の苦悩など、リアルに描かれた世界観に引き込まれます。

全9巻

さよならピアノソナタ

続けて同じ著者の作品。

今まで沢山のライトノベルを読んできましたが、これはトップレベルに印象に残っている作品です。

まず世界観が美しい。

ピアノがメインで音楽によって盛り上がっていくストーリーなのですが、様々な困難が立ちはだかり、それを乗り越えていく為の強さや心情が痛いほどに伝わってきます。

是非とも呼んで欲しいシリーズ。

全5巻

ミステリクロノ

世界と規則、それが天使。時間と記憶、それが人間。その壁を跳び越えて、出会ってしまった二人の物語。
神の能力を持つ道具を手に入れてしまった主人公と、地上に舞い降りた天使とのお話。
主人公が手にした道具は時間を巻き戻すことが出来……。といったことから始まるお話。
現代+ファンタジー要素好きな方は特にワクワクするストーリーです!
全3巻

とらドラ!

桜舞う四月。高校二年。新しいクラス。目つきは悪いが普通の子、高須竜児は、ちっちゃいのに凶暴獰猛、“手乗りタイガー”と恐れられる逢坂大河と出会う。そして彼女の知ってはいけない秘密を知ってしまい―。それが竜虎相食む恋と戦いの幕開けだった!いつもにこにこ、超マイペース娘の櫛枝実乃梨、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれてるメガネ委員長、北村祐作も絡み、どこか変なメンツによる恋はすんなりいくはずもなく…!?『わたしたちの田村くん』の竹宮ゆゆこ&ヤスが贈る超弩級ラブコメ登場。

引用元:Amazon とらドラ!

王道の恋愛モノです。

メインヒロインが性格悪すぎて、読んでいて最初の印象は最悪でしたが、段々と魅力的になっていく様子は、作者の技量ならではだなと思いました。

それ位世界観がしっかりしており、キャラも引き立っています。

ハイテンションで進んで行く展開の中で、ワクワクとしながら恋愛モノを楽しみたいなら是非!

全13巻

わたしたちの田村くん

「中学生活最後の夏」という魅惑のフレーズに浮かれるクラスから取り残されていた田村くんの前に現れたのは、進路調査票に「故郷の星へ帰る」と書き続ける不思議少女系、松沢小巻だった。受験直前のバレンタインデー、田村くんの部屋に投石して窓を粉砕&チョコを誤爆したのは、学年随一の美少女にしてクールなツンドラ系、相馬広香だった。そんな変わり者の女の子二人と、空回りしながら奮闘する田村くんが贈る、おかしくてちょっと切ないラブコメディー。「電撃hp」で人気の『うさぎホームシック』『氷点下エクソダス』に、田村をそそのかす男・高浦とその奇妙な妹を描く番外編を加えて待望の文庫化。

引用元:Amazon わたしたちの田村君

とらドラ! 東京都同じ作者「竹宮 ゆゆこ」氏の作品。

内容を今でもはっきり覚えているのですが(それ位楽しめた)、超甘酸っぱい恋愛モノです。

これを超える恋愛モノはなかなかないと思う。(個人的感想)

それ位、印象深い作品でした。

2巻と短いですが、充分楽しめる作品。

全2巻

プシュケの涙

「こうして言葉にしてみると…すごく陳腐だ。おかしいよね。笑っていいよ」「笑わないよ。笑っていいことじゃないだろう」…あなたがそう言ってくれたから、私はここにいる―あなたのそばは、呼吸がしやすい。ここにいれば、私は安らかだった。だから私は、あなたのために絵を描こう。夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降りて自殺した。彼女はなぜそんなことをしたのか?その謎を探るため、二人の少年が動き始めた。一人は、飛び降りるまさにその瞬間を目撃した榎戸川。うまくいかないことばかりで鬱々としてる受験生。もう一人は“変人”由良。何を考えているかよく分からない…そんな二人が導き出した真実は、残酷なまでに切なく、身を滅ぼすほどに愛しい。
一言で言うと、「微笑ましくも切ない」といった感じでしょうか。
とある生徒の飛び降り自殺という衝撃の展開から始まるストーリー。
ヒロインの前に現れた、不思議な雰囲気を纏った一人の男子生徒。
その変人の男子を最初は嫌っていたが、彼の心に触れて行く内に、段々と惹かれて行き……。
ミステリー要素に恋愛要素がトッピングされた、儚いけれども美しい世界観です。
きっとあなたの心に残る一冊になるはず。
全3巻

僕と彼女とギャルゲーな戦い

ギャルゲー制作会社で働く様子をリアルに描いた作品。
皆個性が生き生きとしていて、キャラクターの表現が魅力的ですよ。
全1巻

ペンギン・サマー

幼なじみの相馬あかりに付き合わされて、街に古くから伝わる伝説「クビナシ様」を探すため近所の「白首山」へ登る羽目になった東田隆司。しかし。街で暗躍する謎の秘密結社「赤面党」。一部でささやかれる、白首山に眠るという埋蔵金の噂。そして、ペンギン……。様々な要素が絡みあい、事態は思わぬ方向へ……。そんな、ひと夏のトンチキな物語。
ヒロインの目の前に言葉を話すペンギンが現れ、騒動に巻き込まれていくというストーリー。
どこかほっと心温まるような世界観で、癒されたい方にもおすすめ。
ペンギン可愛い。
全1巻

生徒会の一存

私立碧陽学園生徒会室―そこは、選ばれし者だけが入室を許される聖域にして楽園。生徒会メンバー中、唯一の男性である副会長・杉崎鍵は、今日も生徒会室の中心で愛を叫ぶ。「俺は美少女ハーレムを作る!」と(ただし、扱いは空気以下)。そして、お子サマ生徒会長・桜野くりむは、今日も生徒会室の中心で身勝手を叫ぶ。「ただの人間には興味あ(自主規制)」日々くり広げられる、ゆるすぎる会話。日々費やされる、青すぎる青春。いざ行かん少年少女よ、妄想という名の大海原を!これは、ユカイツーカイついでにちょっぴり秘密アリな碧陽学園生徒会メンバーたちの、愛すべき日常をつづった記録の一端である。
アニメ化もされた有名な作品。
この作品を一言で言うと「生徒会室で喋ってるだけ」。
……はい。それだけです(笑)
だけど面白い不思議!
ゆるーくテンポの良いギャグがふんだんに練りこまれた、内容の濃いストーリーです。
全13巻

銃姫

かつて神は人間たちの愚かさに怒り、彼らから魔法の力を奪ってしまった。ところが、人は魔法を弾丸に封じ込め銃器で操ることを思いつき、ふたたび「力」を手に入れることに成功する。世界は殺伐とした戦争の時代へ突入した。少年セドリックは、姉のエルウィング、テロリストの少女アンブローシアと共に世界の命運を分けると言われる銃「銃姫」を探して旅に出る。銃姫の引き金をひくものはいったい誰なのか。そして、銃姫の秘密とは。
引用元:Amaon 銃姫
「銃姫」と呼ばれる伝説のモノを求めて、人々が争う物語。
その「銃姫」に願うと、指定した「言葉」をこの世から消すことが出来ると言われており……。
国同士の壮大な戦争。
銃に魔力を込めて発射することで具現化する強大な魔法。
手に汗握るバトルシーンが多く、シリアスな展開にも引き込まれます。
バトルシーンはラノベで一番好きかもしれない。
全11巻

ガンズ・ハート

町の外に凶暴なモンスターが蔓延る世界が舞台。
そんな敵と戦う部隊の隊長に、町の悪ガキがひょんなことから就任してしまう。
最初の頃は読んでいて主人公の言動にイラっとすることもあったが、段々と頼もしくなっていく様子を楽しめた。
あっと驚くような知恵で敵を撃破して行く戦闘シーンも見どころ!
全5巻

9S

引用元:Amaon 9S
最も好きなライトノベル。
一人の天才が残した、「遺産」と呼ばれる超文明兵器を求めて巻き起こる争いを描いた作品。
遺産を説明すると、例えば「超振動する刃によって、触れたものを液状化させてしまうナイフ」
や「高度数千メートルから落下した衝撃からも身を守るスーツ」
など、ぶっ飛んだ設定の兵器が多数出て来ます。
対立する組織同士の様々な心理戦や、人間離れした身体能力を持った者同士の、必見のバトルシーン。
ワクワクしっぱなしの作品です。
挿絵は「終わりのセラフ」という漫画でも知られている山本ヤマト氏。
美麗なその絵にも注目です。
全13巻 ※まだ完結していません。作者曰く完全な打ち切りではないそうなので期待!

まとめ

個人的にお勧めな、あまり知られていない(かも知れない)ものも含めてご紹介してきました。

お気に入りの作品が見つかるお手伝いが出来たなら嬉しいです!

 

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