10秒で出来る!データセーバーを使って通信料を削減

豆知識
すぐ実践出来るよ!

スマホの通信料を抑える為に、何か対策はしていますか?

外でなるべく動画を見ないようにしたり、公共の無料Wi-Fiを使ったり……。

そういった方法を実践している方もいらっしゃるかと思います。

勿論それらもデータ通信料の削減には効果はあるのですが、もっと簡単に効果を出せる方法があるんです!

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データセーバーを使おう

スマホのインターネットで検索する時に、ブラウザは何を使っていますか?

今回は、Google Chromeを使ったデータ通信料の削減方法をご紹介します。

そもそもデータセーバーとは何かということから説明します。

通常インターネットで検索した時は、かかった通信料は全て利用者の負担となります。

しかしデータセーバーという機能を使うと、その通信料を減らせるのです。

仕組みはというと、検索したページが開かれる前に、Gooleのサーバーがページを圧縮してくれて、その圧縮されたページをスマホに表示してくれるというもの。

 

  

Googleのサーバーを経由するから、ページの読み込みが遅くなったりするんじゃないの?

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

むしろ速くなる場合もありますよ。

実際にスマホ使ってみた結果がこちら↓

1.9Gかかっている通信料から、187MBが軽減されています。

削減量少ないと思うかもしれませんが、この設定を10秒で(しかも無料で)出来るんだったらお得だと思いませんか?

では設定方法をご紹介します!

設定方法は簡単

 

まずはChromeアプリを開きましょう。そうすると下記のような検索画面が出て来ると思うので、

画面右上の赤丸で囲ったアイコンをクリック!

色々な項目が出て来るので、「設定」をクリック

そうすると「データセーバー」という項目が出て来るので、クリック!

データセーバーの画面が開くので、赤丸で囲った部分をタップしてオンにしましょう!

これで設定は完了です。

まとめ

検索1回毎のデータの削減量は少ないかもですが、塵も積もれば山となる。です。

無料で簡単・安全に使える機能なので、設定しておいて損はないですよ!

 

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