書き込んだ本も売れる「しるし書店」って何?

文章関係
本を売る新しい形だよ!

 

本を読んでいて下記のような経験はありませんか?

・印象的な文章に線を引く

・役に立つなと思った箇所にマーカーを引く

・メモ書きをする

などなど。

これらの自分で手を加えた本は、不要になった時に古本屋などで買い取ってもらえない場合もあります。

しかし今回ご紹介する「しるし書店」は一味違うんです。

その魅力をご紹介します!

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自分が店主になれる「しるし書店」

 

本は、一度読んでしまうと値段が下がってしまいます。しかし自分の人生に影響を与える人が、付箋を貼ったり、線を引いたり、メモを書いたり、”しるし”を入れた本は、むしろ、定価より高い値段でも手に入れたい人がいるのではないでしょうか?

引用元:しるし書店
というのがしるし書店のコンセプト。
このサービスを始めたのが、お笑い芸人の西野亮廣さん。
この「しるし書店」で販売することが出来る本は、自分で手を加えたものになります。
この記事の冒頭でも説明した「大事な部分にマーカー」をしたり「書き込み」などをしたものなど。
その本の持ち手ならではの個性がプラスされた、世界に1冊の本が対象となるのです。
販売されている物の中には、有名人の方が出品している物も。
掘り出し物が見つかるかもしれない、今までにないサービスです。

使い方は?

 

利用するには専用アプリをダウンロードする必要があります。

しるし書店                      しるし書店NISHINO AKIHIRO, K.K.posted withアプリーチ

 

Facebookのアカウントで登録する必要があります。

このアプリの発案者である西野亮廣さんのページを参考にご紹介します。

個人のページはこんな感じ↓

引用元:ニシノ アキヒロ店/しるし書店

 

販売画面はこんな感じ↓

価格は自分で設定できるのですが、30万円という超高額のものも!

上記画像のはそんな高額にも関わらず、売り切れています。

……驚き!

書籍だけではなく、例えば参考書なども需要があったりしそうだなぁ。と個人的に思ったり。

まとめ

新しい本の出品サービスをご紹介しました。

覗いてみるだけでも面白いかもしれませんよ!

 

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