【Cocoon対応】審査用コードの消し方【自動広告、邪魔な空白を非表示に】

豆知識
イライラを解決!

広告収入を得られるグーグルアドセンス。

審査に通過した!と思ったのも束の間、サイト上部に変な空白が表示(もしくは大きな広告)されてる……。

上記のことを実際私も経験したのですが、原因は審査用コードなんです。

その改善&対策方法をご紹介!

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謎の空白の原因

Google AdSenseの審査に合格した→早速、広告表示の設定

数十分後……

なんじゃこりゃ……

ヘッダー画像とグローバルナビの間に謎の空白が。

原因を調べて数分後。サイトを再度表示させると、今度は空白部分にアドセンス広告が表示されていました。

つまりはGoogle AdSenseが原因。

改善方法を調べてみると、原因の詳細が分かりました。

それがこれ↓

<script async src=”http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({
google_ad_client: “ca-pub-123456789”,
enable_page_level_ads: true
});
</script>

自動広告コードです。

このコードは、Google AdSenseに審査依頼をする時にブログページ内に張り付けたコードと一緒です。

つまり、審査に合格すると勝手に広告が表示されるようになっているということ。

じゃあどうすればいいのか。

必要ないなら消せばいいじゃない!

という訳で消去の手順をご紹介。

(完全に解決するまで2時間調べまくったなんて恥ずかしくて言えない)

審査(自動広告)コードの消し方

基本的に、

外観→テーマの編集→「header.php」→「<head>タグ内」にコードを張っていると思います。

その中から見つけて削除しましょう。

ちなみに見つける時は、キーボードの「ctrl」キーを押しながら「F」キーを押すと検索欄が表示される↓

 

 

ので、adsbygoogleと入力して検索すると簡単に見つかりますよ。

見つかったら即削除!

Cocoonをお使いの場合の対処法

「Cocoon設定→アクセス解析・認証」タブにある「ヘッド用コード」を確認。

ここに何も張られていなかったら、

外観→テーマエディター→子テーマ内の「tmp-user」→「head-insert.php」

を確認してみて下さい。

そこにコードが張ってあれば、削除しましょう。

そうすれば、サイトの表示は元通りになります。

まとめ

AdSenseを使えるようになったのも束の間、待っていた思わぬ罠。

この記事で解決のお助けが出来たなら嬉しく思います。

 

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